角島のインスタ映えする観光モデルコースを紹介

山口県下関市の角島 (つのしま)はインスタ映えする観光地として「死ぬまでに行きたい!世界の絶景(著:詩歩)」で、3位になり、観光客が急増しています。900人ほどの島の人口が、休日には何倍にもなるほどの人気です。インスタの普及で角島風景のSNS投稿がさらにファンを増やしているようですね。

角島のインスタ映えする観光のモデルコースを紹介します。


インスタ映えする角島観光モデルコースを紹介します。

 

角島大橋は徒歩であるけてインスタ写真を撮るのに最高

まず、角島で一番人気、コバルトブルーの海を最初に満喫できるスポットをご紹介します。
トリップアドバイザー「口コミで選ぶ日本の橋ランキング」では2015年1位、2016年も2位に輝いた角島大橋。自動車のCMにも数多く使われています。

2,000年に開通していますが、無料で渡れる日本の橋の中で2番目に長く、全長1,780mです。
片道1車線で歩道がないので、助手席から海がすぐそこに広がっています。

目に映る青い海と空は、まるでハワイのようなコバルトブルー。
角島大橋を渡ると写真が撮れません。角島大橋の左手にある展望台がインス映えするスポットです。

海士ヶ瀬公園 角島大橋のオブジェもあります。

車は、角島大橋の右側「海士ヶ瀬公園(あまがせパーク)駐車場」へどうぞ!
展望台へは、角島大橋入口を横断しなければなりません。

横断歩道の中央は、海へと続く角島大橋を撮影するのに絶好のポイント。
撮影に夢中になって車にひかれないように、気をつけてくださいね。

角島 教会 映画「四日間の奇蹟」の教会

春らしい陽気でした #下関 #shimonoseki #角島

しものせき観光キャンペーン実行委員会さん(@shimonoseki.kanko)がシェアした投稿 –


角島大橋を渡って、角島大浜海水浴場へ行く途中に、かわいい教会があります。
これは、映画「四日間の奇蹟」の教会として使われ、現在は映画のロケセットやコテージの管理棟として利用されています。
海の見える小高い丘にある教会跡地は、若者や家族連れで賑わっています。

角島灯台「あなたが選ぶ日本の灯台50選」

ぜひ行ってほしい観光スポットは、角島灯台です。
角島灯台は「あなたが選ぶ日本の灯台50選」にも選ばれています。

角島灯台公園として整備されていますので、海を見ながらのんびりお散歩するのもいいですね。
日本海側に沈む夕日を見るのも、ロマンチックですよ。

この角島灯台は、総御影石造りの洋式灯台で、130年以上経った今でも現役で毎日点灯しています。
高さは29.6mで、らせん階段が100段ほどあり、有料で踊り場まで昇れます。

カップルならぜひ一緒に登ることをおススメします!
一人で登るくらいのスペースしかないので、二人の距離が縮まるチャンスです。

毎年11月~3月まで「角島灯台ライトアップ」されます。
海に沈む夕日と灯台のライトアップが映画のワンシーンのように幻想的でインスタ映えしますね。

まとめ
#角島 ノインスタグラムには、どれも綺麗なコバルトブルーの海と空が写されています。
天気は雨よりもやっぱり晴れていた方が、インスタ映えしますよね。

雨の日の大橋からの眺めの風情はありますが、晴れた日にリベンジしたくなるのもわかります。

海水浴場やキャンプ場は、夏の間だけですが、
展望台などの散策や、海の幸を食べるグルメツアーなどもできるので、1年中楽しめますね。

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