角島 キャンプ場のバンガロー、コテージの予約と料金について

角島 キャンプ場のバンガロー、角島のコテージの予約と料金について

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」で世界の絶景第3位に選ばれた山口県下関市角島。角島大橋が開通したことで、観光地として人気急上昇のキャンプ場の魅力とバンガロー、コテージの予約方法や料金などについてまとめました。

角島 キャンプ場 バンガロー

角島大浜キャンプ場 バンガロー

角島は山口県下関市豊北町、人口およそ900人の島ですが、2000年に開通した角島大橋で本土とつながっています。

角島大橋の開通で、山口県有数の観光地となり、最近はリゾートホテルもありますが、角島の自然を満喫するには、角島大浜海水浴場にあるバンガローがおすすめです。

角島 大浜キャンプ場 バンガロー・コテージの予約

角島 大浜キャンプ場の予約や問い合わせは、電話のみです。

0837-86-0477(角島大浜海水浴場)

ネット予約できませんので、ご注意ください。

例年5月のゴールデンウィークの明けの午前9時から予約受付開始です。

予約の電話がなかなかつながらないという苦情もあるようです。

コテージ

角島 キャンプ場 コテージ 海に面した小高い台地の上に立っているのでロケーションは抜群!

このコテージは映画「四日間の奇蹟」の診療所の建物として使われていました。1棟を6部屋に区切った作りになっていて、1部屋約15畳の広さがありますが、冷蔵庫・クーラー・長机しかありません。

またトイレはコテージの外で、映画「四日間の奇蹟」の教会跡地にしかありません。

シャワーは向かい側の管理棟の中にコイン式のシャワールームが有料で使えます。

シャワー利用:温水2分200円、冷水5分200円

コテージの大部屋は、簡単なドア一枚で仕切られているだけで、お隣の話声などはっきりと聞こえます。カップルなどプライベートな空間をきちんとほしい方には、おすすめできません。

コテージの個室も上にできています。簡単なプレハブの建物に冷蔵庫とエアコンは完備されています。大部屋よりも少しはプライバシーが守れるかもしれません。

角島 キャンプ場 予約状況

シーズン営業  7月上旬~8月下旬 のみ営業となります。

13時チェックイン  11時チェックアウトとなります。

土曜日や休祝日前、お盆休みはすぐに予約でいっぱいになります。

早めの予約をおすすめします。また、キャンセルも出る場合がありますので、

諦めずに、問い合わせをすることもおすすめです。

※利用料金、予約時間については変更の可能性もあるので現地まで必ず電話で問合せしてください。

角島 大浜キャンプ場 バンガロー・コテージ料金

海浜清掃協力金 1日あたり 大人500円、子ども(小学生以上)200円

バンガロー・コテージ宿泊 大部屋20,000円(10~15人)

個室 12,000円

常設テント 3,800円、持ち込みテント浜辺 2,000円、芝生3,000円

日除けテント(タープ)1,000円 貸し毛布 300円

その他キャンプ用品レンタルあります。

まとめ

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」と言われたら、心理としてやっぱり行きたくなりますよね。7~8月の夏休みやお盆休みの期間は若者や家族連れなどで賑わっているのもうなずけます。

キャンプ場は車の乗り入れができません。炎天下で駐車場から無料のリヤカーで荷物を運ぶのは、ちょっと大変ですが、絶景を見るためには、仕方ありませんね。また、テント設置から角島大浜海水浴場までも、かなり距離があります。

不便を少しは感じながら、自然の素晴らしさを体感しませんか?

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